宮の森みどりの少年団
自然に親しみ博愛のこころを育てる
現在、全国各地で緑や水をはじめ貴重な自然を守るため「緑の少年団」が結成されており、その数は全国で2,000団体、174,000名と公表されております。愛知県下は62団体、18,000名、名古屋市内では1団体、小中学生の30名が活動しております。
私たちが住む地域も、恵まれた多くの自然が残っております。この自然をさらに豊かなものとして未来へと伝えるため、名古屋市内唯一の団体「宮の森みどりの少年団」が平成16年に結成されました。熱田の森での体験活動・奉仕活動を通して、自然に親しみ博愛のこころを育てることを目的としております。
活動のご紹介
境内で田植え・稲刈り

春に田植え、秋には稲刈り・脱穀をします。米作りの大変さや米のありがたさを知ります。
他、野菜作りもしております。
田おこし

田んぼ作りの前には肥えた土を運び、田おこしを致します。春の田植えに備えます。
間伐体験

長野県赤沢休養林で間伐体験を致しました。なぜ間伐が必要なのか、森を守る活動を理解し経験致します。
トレッキング

長野県赤沢休養林で、トレッキングを致しました。木材チップを運びトレッキングコースの歩道に敷き詰めも致しました。
他に年に2回、ハイキングに出かけます。これまでは金華山や東谷山に登りました。
竹とんぼ作り

境内の竹を使い、竹とんぼ・竹箸作りを致しました。ナイフの使い方も学びます。
みどりの羽根募金活動

街頭でみどりの羽根募金の様子。
活動概要・入団案内
| 募集人数・資格 | 小1~小6(定員30名) 男女を問いません。 |
|---|---|
| 活動場所 | 境内周辺 |
| 活動日時 | 月2~3回(主に日曜日)10時~12時 |
| 指導者 | 熱田神宮 林苑課職員及び教化課職員 |
| 費用 | ・入会金 無料 ・会費 毎月1,000円 |




