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ヤマトタケルのミコトと熱田神宮 11月17日開催

内容

神話朗読

神話朗読「ヤマトタケルノミコト」杉山直

杉山直

5歳で子役として劇団文化座「土」全国講演デビュー。その後、TBS「小さな目」関口宏さんの弟役、NHK「太陽の丘」森繁久弥さんの末息子役、NTV「意地悪婆さん」青島幸男さんの孫役としてレギュラー出演。22歳より郷里静岡に拠点を移しテレビ・ラジオパーソナリティー、イベント・婚礼司会等。

平成19年「新朗読」を発表。文学作品を全文暗記し音楽・照明・映像を融合させ表現・伝える新感覚朗読「新朗読」を確立。 広く全国に向けて講演活動・学校訪問講演等を行う。平成21年国民文化祭出演。平成22年文化庁地域芸術振興プラン県内講演。平成22年ゲーテの詩朗読コンテスト準優勝。

平成11年より富士市民大学にて「司会者養成講座」担当講師。平成21年より同大学にて「読み聞かせ・話し方講座」担当講師。ほかにも、専門学校・社会人学校・公共機関において司会者育成講座、話し方講座、プレゼンテーション講座、ウェディング全般等講師活動を行う。現在、Jリーグ・ジュビロ磐田スタジアム専属DJ。

雅楽・舞楽

雅楽「越殿楽」

雅楽の曲の中で代表的な曲のひとつです。現在伝わっている平調越殿楽は、旋律も他の唐楽に比べ独特です。それは、盤渉調に渡された(編曲)ものを原曲が絶えたため平調になおしたものであるという説が有力です。神事・結婚式などあらゆる場面で奏され、我が国では民謡「黒田節」にもその旋律が使われるなど、皆様にも馴染みの深い曲です。

神学「みつるぎ」

かぐら「みつるぎ」は、熱田神宮桐竹会(雅楽奉仕団体)より同会創立五十周年を記念して、平成六年に奉納されたものです。この神楽は岡本宮司(当時)の歌に、宮内庁楽部元首席楽長東儀文隆氏が曲を、同元楽長薗広晴氏が舞を付けられたものです。舞振りは、大和舞のもつ古風典雅な舞に、荘重さを加えた趣となっており、毎年春秋の熱田講社大祭において神前に奉奏されております。

舞楽「納曽利」

朝鮮半島を経由して我が国に伝えられたといわれ、高麗楽に属する楽曲です。陵王の答舞として演じられ、ともに現代に伝わる舞楽のなかで最も著名なものです。別名「双龍舞」というように二匹の龍が愉しげに戯れ遊ぶさまを舞にしたとされ、結婚式などのお目出度い席でも舞われます。

概要

日時 平成29年11月17日(金) 18:00開場 / 18:30開演 / 20:30終演予定
会場 神戸市立東灘区民センター大ホール(うはらホール)(神戸市東灘区住吉東町5丁目1番16号)
演目 舞楽「納曽利」/神楽舞「みつるぎ」(熱田神宮桐竹会)/ 神話朗読「ヤマトタケルノミコト」(杉山 直)

熱田神宮について

日本武尊敬尊ゆかりのお宮

熱田神宮の創祀は日本武尊の妃 宮簀媛命による草薙神剣の奉斎にはじまります。三種の神器の一つである草薙神剣はその後千九百年の永きに亘り熱田大神の御霊代として名古屋市熱田区の地に鎮座されています。

熱田神宮についてを見る

アクセス

神戸市立東灘区民センター大ホール
(うはらホール)

〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1番16号

電車でお越しの場合
JR・六甲ライナー:「住吉駅」下車 南側へ徒歩約2分
バスでお越しの場合
市バス33・37・38・39系統・阪神バス:「住吉駅前」

※東灘区区民センターには駐車場はございません

お申し込み方法

申込受付は終了致しました。

●お問い合わせは/熱田神宮/052-671-0852 もしくは 052-671-4151(9:00~16:00)

主催:熱田神宮 後援:神戸新聞社 兵庫県教育委員会 神戸市教育委員会

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