大前挙式
神話の杜に響く雅楽の調べが、清らかで雅やかな世界へいざなう
斎主、典儀、伶人、巫子など総勢9名が奉仕し、厳かに挙式を執り行っております。
大前挙式について
本殿西に建つ「祈祷殿」、その一画に造られた「長床」での挙式は、本殿前の尊い場所で、厳かに進められます。斎主、典儀、雅楽を演奏する伶人、舞を奉納する巫子など、総勢9名が奉仕。日本古来の式次第に沿って、挙式は粛々と執り行われます。
様々な奉納行事が行われる特別な場所、祈祷殿「長床」。木々のざわめきや杜からの爽やかな風もたっぷりと感じられます。親族40席、友人40席の80名様迄ご参列いただけます。屋外なので、披露宴に招待できなかった方々にもご覧いただけます。
熱田神宮のご神体であり、皇位継承のみしるしである三種の神器のひとつ「草薙御剣(くさなぎのみつるぎ)」。クライマックスの「神楽奏上」では、その剣にちなんだ「みつるぎの舞」が巫子によって奉仕されます。



