熱田神宮について

豊年祭(ほうねんさい)

❖ 5月8日
午前8時
❖ 本宮、西楽所

畠所・田所に豊作を占い、
御神徳に感謝します

「花のとう」と呼ばれ親しまれている農業神事です。「おためし所(西楽所)」に造られた畠と田を模した飾り物の
出来具合により農家の方々自らが今年の作柄を占います。

❖ 豊年祭について

日本武尊が東国平定の道すがらあまねく人々に農耕・養蚕などの産業技術を授けられた御徳を感謝する祭典です。
当神宮では1月7日の世様神事(よだめししんじ)とともにその年の農業を占う重要な祭典です。
西楽所には「おためし」と呼ばれる畠所(はたどころ)と田所(たどころ)の模型が飾られ、8日より13日まで一般に展覧します。
農業関係者はこの田所、畠所の出来具合によってその年の作柄を占います。
境内には、5月中旬まで植木・苗木等の露店が並び、参拝者で賑います。

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